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アンチアンチニヒリズム

lyrics
05 /04 2019


ひだまりを抜け出して
戻らない過去に泣いている 昨日

閉じこもれば 白い壁
寝転がって描き出す夢

さあ

それでもって思えない君は君のうたを歌って
これでいいって思える地点まで行こう
あるいは、ここなら

木もれ陽をすり抜けて
進まない今日に嘆いている

手を伸ばすこともせず
見上げるいつか描いた夢

それでもって思える人たちがどんな歌を歌っても
立ち上がれって無責任に背中を押されても

そう思えない どうしようもない
頑張れるほど強い思いじゃない
儘ならない 割り切れない どうしようもない

暗闇を抱きしめて
変わらない今日が流れていく

それでもって思えない僕は好きなうたを歌って
ここがいいって思える地点まで行く

それがいつか過ちになろうと正しさはココにしかなくて
誤魔化しや逃げや惰性でも 続くなら止めなくていい よな

意味なら

そこから
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ネクラ宮子の妄想記

lyrics
05 /04 2019


ネクラ宮子は泣いた
堪えきれなくなった 思いが溢れ出して 眠れない部屋の中
ネクラ宮子は笑った
自分を嘲笑った 人形の影どもに いつか見てろと誓う

どこまで行ったって 何も変わらないって 誰かが言う 誰かが歌うけど
どこかへ行けば 変われるはずだって 信じたまま歩き出す旅

ベッドの海に沈んで夢をただ見上げて幾星霜
とっくのとうになくなった 誰かに愛されたい願望が
ベッドの海でゆらゆら 足に絡みついてそのまんま
泡とともに浮かぶ

ネクラ宮子は吐いた
抑えきれなくなった 叫びが溢れ落ちて 止まらない渦の中
ネクラ宮子は待った
嗚咽にうずくまった 大きな救いの手が 差し伸べられるときを

どこまで逃げたって 何も変わらないって 誰かが言う 誰かが歌うけど
どこかへ行けば 変われるはずだって 信じてまだ続く旅

ベッドの海に沈んで夢に手を伸ばした幾星霜
とっくのとうに振り切った ずっと追いかけてきたしがらみが
ベッドの海でゆらゆら 腕を縛りつけてそのまんま
泡とともに浮かぶ

ベッドの海に沈んで夢をただ見上げて幾星霜
本当はずっと抱えていた 押し殺してきた感情が
ベッドの海でゆらゆら 溺れることすらもできぬまま
泡とともに浮かぶ

どこかへ行けば 変われるはずだって 誰かが言う 誰かが歌うけど
どこまで行ったって 変われやしないって 彼女は言う 少女はうたを歌う

13-14

lyrics
12 /26 2017


どうしてかはわからないけど 夏のことが思い出せないんだ
嫌いだからじゃないと思うけど 冬のことは憶えているのになあ
きっとあの頃のせいだと思うんだ
戻りたいな 帰りたいな なんて思ったりしてみたり

「願いは叶わないもんさ」
そりゃないぜ、神様

僕らは変わらないままさ
さあ うたえやうたえ!
ラルラルラ・ラルラ・ラルラ
いつまでも

どうしてかはわからないけど 君の声が思い出せないんだ
好きだったのに 好きなのに その思いは憶えているのになあ
きっとこの時間のせいだと思うんだ
会いたいな 話したいな なんて思ったりしてみたり

「祈りは届かないもんさ」
そりゃないぜ、神様

僕らは歩き続けるのさ
さあ おどれやおどれ!
ラルラルラ・ラルラ・ラルラ
どこまでも

どうしてかはわからないんだ
教えてくれる人もいないんだ
生まれた意味も消えゆく意義も
その間の時間の価値も

捨てるくらいならくれよ
僕に譲っておくれよ

戯れに書いたラクガキに真面目に返してきたその言葉が
今も僕をとらえて離さないんだ
「人間は愚かだ」「愚かで美しい」と
あんたがそう言ったんだよ あんたがそう言ったんだよ
作り笑いのその奥に隠した心の中を知りたかった それだけ
見てみたかった それだけなんだ

僕は歌い続けるのさ わらえやわらえ
ラルラルラ・ラルラ・ラルラ
ラルラルラ・ラルラ・ラルラ

プロフィール的な何か

未分類
09 /02 2017
そういえば自己紹介なるものをしていなかったなと思った。
ので、しておきましょう。
しかし自己紹介って何を書けばいいんだろうか。

名前:よしお

音楽に関して言えば、ピアノとギターを弾きます。
ドラムとベースもやってみたいと先日ドラムスティックを買いましたが全く叩いでいません。
ドビュッシーやレミオロメンの音楽が特に好き。夢とかピアノと管弦楽のための幻想曲とか、流星とか好きです。
作曲もギターもレミオロメンに憧れて始めました。
作曲については、歌モノが多いと思います。でもいろんなタイプの曲を作りたい。

音楽以外。
ポケモン好きです。ブラッキーは相棒です。
あとは絵を描いたり本を読んだり、自転車で出かけたり。
そんなところかな。

自己紹介と言うよりは好きなもの紹介ですね。
まあ、とりあえずこれをプロフィールとしておきましょう。それではまた。

立ち返る

diary
06 /09 2017
梅と雨と姫の夢、ロックの日に間に合ってよかったです。いい歌でしょう。
と言ってもまだまだ改善の余地がありますが。

さて。
歌詞ばかり増えていくばかり、もう少し日記らしいことをしたいなと思っているのですが、
特に書くことが浮かびません。どうしたものか。
いえ、書くことはあるのです。たとえば自分の曲のジャンルとか。
サウンドクラウドにアップするとき、非常に悩みます。歌モノのときは特に。
ジャンルって、なんだ?
ロックともポップとも言い難い微妙なうたしかないのは、きっとぼくが微妙な人間だからなのでしょう。
心にないことをうたにする技術は、持ち合わせておりません。しかし身につける予定もありません。
そもそもの始まりは、ただの憧れであった。
ピアノもギターも誰かに憧れて始めたのだ。作詞作曲に手を出したのも、彼らの真似であった。
いつからかそれが自分のためになってしまった。おかしいな。
だって、初めて書いた詞は応援ソングのそれだったんですよ。そこに被害者面した自分などいなかったのに、
でもぼくはそのうたが好きではない。結局ぼくはこんなぼくが好きなんだ。
もう、仕方ないね、どうしようもない。
自分の作りたいように作って、歌いたいように歌っているのです。同人ともインディーズとも言い難い微妙な音楽です。
そういう自分勝手な音楽を、聞いてくれる人がいたら、「この曲いいな」って思ってくれたら、
それはこの上ない幸福だ。
俺はそれ以上を求めるべきではないのだ。でも解釈してくれたら嬉しいなあ!
いえ、謙虚でありたいと思います。できるだけ。

次は弾き語りの音源をアップするかもしれません。まだわかりません。
半年も黙ってはいられないかもしれません。先のことはわかりません。
とりあえず今日はここまで。おやすみなさい。